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【多走行車の買取】廃車?買取?多走行車を買取して欲しい人へ伝えたい!中古車買取業車の実態

どうも。ジャーナリストとして生計を立てている橋本と申します。

ジャーナリスト歴はおよそ20年になります。

色々なことの実情を実際に潜入・体験して調べては、みなさんのお役に立てればと、発信しています。

いつのまにか自動車業界が一番専門分野になっていました。よろしくお願いします。

さて皆さんは愛車の多走行車を売りたいと中古車買取業者に相談したとき、廃車費用を払っていただき、こちらで廃車手続きしておきますよ」と笑顔で言われた経験はないでしょうか。

実はそれは大きな罠です。完全に悪質な中古車買取業者の思うつぼです。

そして残念ながら、このように思ってはいながらも「車のプロが言っているのだしこんなものなのかな」と納得して愛車を手放している人が多いのが実情です。

今回はそんな問題にメスを入れたいと思い、筆を執りました。

多走行車でもお得に買取してもらえる方法をお伝えします。

「多走行車」で買取と下取の違い

「新しいモデルの欲しい車がある」、「使い込んできたことだし、そろそろ愛車を買い替えたいなあ」など、車を売却するタイミングは誰にでも訪れるでしょう。

しかし、愛車をかなり使い込んでいる場合は、本当に買い取ってもらえるか不安になるかと思います。見た目は綺麗で問題がないように見えても、走行距離が長いと、「査定しても価値がない車と判断されるのでは?」と思ってしまいます。

今回は、多走行車であっても、買取はしてもらえるのか、また、買取と下取りの違いなどを紹介していきます。

下取り0円の車も高価買取いたします!

【多走行車】と【過走行車】とはどんな車なのか

「多走行車」「過走行車」の明確な定義はありません。しかし、一般に認知されている目安のようなものがあります。

車の走行距離は、平均して1年で1万kmが目安であるとされています。この、年間1万kmを超える走行だと多走行車であると、一般的には言われています。

また年式に関わらず、車両の走行距離が5万kmを超えた車は「多走行車」

10万kmを超えた車は「過走行車」として扱われることが多いです。

多走行車・過走行車はそれだけ部品は消耗しているので、査定ではマイナスになる場合が多いのは事実です。

しかし、多走行・過走行であっても、メンテナンスの有無や車の使い方などによっても査定は変わります。コンディションの良し悪しは多走行車だからといって、一概に悪いとは言い切れません。

【多走行車】【過走行車】は、買取や下取りはできるのか

結論から申し上げますと、多走行車や過走行車であっても、買取や下取りはしてもらえます。

そもそも、日本車のメーカーが想定している車の寿命は、走行距離にすると15万kmをかるく超えています。

確かに、10万kmの走行距離を超えると、ブレーキローターやサスペンションをはじめ、ドライブシャフトタイミングベルトなどの部品が消耗してくるので、交換が必要になります。それらの部品を新しいものに変えることで、また問題なく走行できるようになるのです。

また、車をどのように使っていたかによっても、エンジンのコンディションに差が出てきます。

たとえば、街中を長時間長距離走行していた車の場合だと、エンジンの回転速度も上がらずアクセルとブレーキを繰り返すことになるので、エンジンの状態はあまり良くない場合が多いです。

対して、同じ走行距離でも、高速道路などをロングドライブするような使い方は、アクセルとブレーキを多用することもないので、エンジンの状態は良い場合が多いと言えます。

そして、あまりにも動かさない車の方がコンディションが悪いパターンもあります
それは、ゴムが劣化したり、エンジンにオイルが行きわたらず内部にサビが発生したり場合もあるためです。

意外に重要なのは、車を置いておく場所です。プラスティックパーツや塗装やゴムなどの箇所に、コンディションによる差が大きく差がでてきてしまいます。

10万kmを超えた過走行車ならば、消耗部品を交換していると、査定でもプラスポイントになります。

また、「法定点検をきちんとしている」「こまめにエンジンオイルを交換している」など、メンテナンスを行っていればアピールしましょう。 そうすると、エンジンの状態も良く場合が多く、査定にプラスになることでしょう。

多走行車を買取してもらうにはどこがおすすめか?

車の買い替えを考えている方は、ディーラーに下取り査定依頼をされることが多いでしょう。

しかし、ディーラーには使用済自動車の処理を自社で行う設備を持つ業者はほとんどいないといえます。そのため、多走行や古い年式などの中古販売が難しい車は、廃車専門の業者へ下取り後売却しています。

そういった事情もあり、まずは車の価値を0円以上で査定してくれるのは間違いなく中古車買取業者だけだといえます。

しかし中には悪質な業者も存在しているのは確かです。あえて名誉のためにその業者の名前は記載しませんが。

ディーラーにはほぼ利益がでないため、値段をつけることが難しく、引き取り処分のみで0円査定になる、処分費用がかかるなどの場合も多々あります。ですので、自社で自動車リサイクルの施設を保有していて、リサイクルパーツ再販の販路をもつ中古車買取専門の業者がおすすめというわけです。

多走行車の引取りからリサイクル後の再販、手続きに至るまで一貫して自社で行えるため、中間マージンもかからず、最も買取の値段が高くつきやすくなっています。是非多走行車の買取を希望の際には、中古車買取専門業者に見積もりを取ると、宜しいかと思います。

カーネクスト廃車本舗





【カーネクスト】・・・不動車、事故車、どんな車でも買取対応可能。車種や状態によって査定額は大きく変わるので一度は査定してもらうにはおすすめだと思います。

【廃車本舗】・・・大事故などで廃車を依頼をしたい人はもちろん、「エンジンがかからない車」「故障しているけど修理に出していない車」「車検切れになってしまった車」などの、不動車でも、手続き・レッカー費用0円で引き取り買取査定してもらえるのも魅力です。

※【追記】

■事故車売却後…査定額で新車の購入頭金にしようとしている場合
もし査定額が高くついて新車購入を検討しているなら、電気自動車がおススメです。いま政府が国をあげて電気自動車の普及のため様々な取り組みを実施しています。
⇒厚生労働省HP
■事故車売却失敗…「廃車手続きするしかない」そんな時は
ちなみに、万が一査定価格が思ったよりも付かなくてやむを得ず自分で廃車手続きをするなら、こちらを参考にしてください。手順やら必要書類、確認事項などの諸々が書いてあります。
⇒国土交通省HP

【多走行車の買取】最後に

さて、最後になりますが、廃車同然の車でもそのまま放置していては、自動車税がかかります。

ですので、廃車にしようか迷っている方は、早めの対応の着手が宜しいかと思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。何かの参考になれば幸いです。

これからも色んな情報を発信して消費者により良い環境を提示できればと思っております。

カーネクスト廃車本舗





【カーネクスト】・・・母体がIT企業という特殊な形態で、車買取サービス開始からわずか6年で買取実績が車買取事業で業界大手に肩を並べたことが新聞で取り上げられてました!不動車、事故車、どんな車でも買取対応可能。車種や状態によって査定額は大きく変わるので一度は査定してもらうにはおすすめだと思います。

【廃車本舗】・・・自社にリサイクル工場を持っているので高価買取が可能!ネット査定時の買取金額が減額されることがないのも安心。大事故などで廃車を依頼をしたい人はもちろん、「エンジンがかからない車」「故障しているけど修理に出していない車」「車検切れになってしまった車」などの、不動車でも、手続き・レッカー費用0円で引き取り買取査定してもらえるのも魅力です。