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【つくば市で廃車買取】廃車買取業者の実態を暴露!つくば市で車の処分を検討している方へ

どうも。ジャーナリストとして生計を立てている橋本と申します。

2年間ほど茨城県はつくば市に住んでいました。ジャーナリスト歴はおよそ20年になります。

色々なことの実情を調べては、みなさんのお役に立てればと、発信しています。いつのまにか自動車業界が一番専門分野になっていました。よろしくお願いします。

さて今回は、私のもとに知り合いのつてを通じて、茨城県つくば市で廃車の買取り、または車の処分を考えている方から連絡をいただいたので、こちらの記事にてお返事とさせていただきます。

粗大ごみを処分するのですらお金がかかる時代だというのに、車を廃車するとなるといったいどのくらい費用がかかるんだろう?

そう不安になる気持ちはわかります。
廃車をする機会はそう訪れるものではありませんし。どこに連絡するばいいのか、どういった手順を踏めばよいのか…など分からないことだらけだと思います。

ということで,この記事ではつくば市で初心者でも廃車買取に失敗しない方法をお知らせするために筆を執りました。

⇒どんな車も高価買取!廃車買取のカーネクスト

つくば市でいちばん簡単に廃車買取…費用は掛かるのであろうか?

一つ目は「引き取ってもらうときに費用がかかるのではないか?」という疑問です。

これは結論から申しますと、いっさい費用はかからないので安心してください。以前の業界の慣習ではいくらかの手数料がかかるのが一般的でした。

しかし最近では、ほとんどの業者が引き取りから手続きにいたるまで、こちら側の負担になる出費はないのが常識になっています。

廃車処分も廃車買取も「決めつけ」はとても良くない

自分のの車の状態を決めつけて、この車の感じだと値段はさすがにつかないだろう、と勝手に思いこんで車を処分しようする人がいます。私からすれば考えられないのだが。。

車を手放す場合は、本当に廃車なのかどうかをまずは確認しましょう。もし、懇意にしているディーラーの営業さんなどがいれば聞いてみるのも一つの手です。

たとえば次のような先入観から“廃車”と決めつけてしまう場合があります。

・10年前の車である
・10万キロ以上走っている
・あちこちキズだらけである
・事故車である
・何年も動かしていない
・エンジンの調子が悪い

確かに、値段がつくとは考えにくいかもしれない。
でももしかしたら希少な車かもしれません。思いのほか高値の買取額がつく場合もまったく珍しいことではないわけで。

廃車を買取り出来るのはなぜなのか?

なぜ買取れるのかというと、まず第一に車を廃車する場合、廃車する時期を基準としまして、それ以降の支払い済みの各種税金と保険料が還付されるのです。これは業者からすると大きなメリットになる。

そのほかにも、たくさん理由はあります。

最近では廃車にかかる費用を相殺し、なおかつ値段をつけて買取りをしてくれる業者がほとんどです。なぜかといいますと廃車業者は潰すには惜しいから、つまり商品になるから買取るわけです。

その方法は大きく3つに分けられます。

①その車に新たな価値をつけて国内でさばく
②海外に輸出する
③中古パーツや資源に分解する

つまり、使用できるエンジンや外装部品などが国内でリサイクルされるため、その費用を計算することで高価買取りが可能になるわけです。

さらに言うと廃車を部品を取り外してパーツ毎に海外で販売したり、鉄、アルミなどに素材わけして何かしらに採用可能な資源材料として国内外問わず販売しています。

カーネクスト廃車本舗




不動車、事故車、どんな車でも買取対応可能。車種や状態によって査定額は大きく変わるので一度は査定してもらうにはおすすめだと思います。



大事故などで廃車を依頼をしたい人はもちろん、「エンジンがかからない車」「故障しているけど修理に出していない車」「車検切れになってしまった車」などの、不動車でも、手続き・レッカー費用0円で引き取り買取査定してもらえるのも魅力です。

 

実際に廃車買取をつくば市で行った筆者のケース

つくば市に住んでいた頃、私にもかつて同じようなケースがありました。
私は以前見積もりしてもらった時、どうしてもこだわりたかったのが次の2点です。

①廃車時に車検が残っている場合、自動車重量税と自賠責保険の残り分も、買取ってくれること。

②自動車税は自動車税事務所から買取依頼した私のもとへ直接還付される手続きを、無料で行ってくれること。

上記2点がきちんと出来ている買取業者を選ぶのが私の中では最低条件でした。

また、時間に追われる仕事のため、業者とのやり取りにも時間を取られたくなかった。そのため、面倒な廃車手続きを当店に丸投げできるところを探しました。

つまり、廃車買取とともに、引取→解体→抹消手続き→税金などの還付手続きを全てやってくれるところですね。

カーネクスト廃車本舗



母体がIT企業という特殊な形態で、車買取サービス開始からわずか6年で買取実績が車買取事業で業界大手に肩を並べたことが新聞で取り上げられてました!



自社にリサイクル工場を持っているので高価買取が可能!ネット査定時の買取金額が減額されることがないのも安心。

 

そもそも廃車とはなにかを知らない人へ

「廃車する」とは・・・①車本体の解体  ②名義の抹消手続き

という2つの側面があり、車業界ではこの2つを合わせて廃車と定義します。

車を眺めてみてください。大きく二つに分けられるのですが、どこか分かりますか。

正解は車体とナンバープレートです。

車両はおおまかに、“モノ“というくくりで考えてみましょう。

一方、ナンバープレートは所有者を表す“名義“という概念に置き換えると分かりやすい。(ナンバープレートと車検証はセットで考える)ものすごくシンプルに言いますと“廃車をする“とは、この二つをそれぞれ抹消解体することです

廃車をする流れ

まず大まかに廃車依頼後の流れをつかんでおきましょう。

①愛車を引取ってもらう
②名義の抹消手続きをしてもらう
③車台をスクラップしてもらう
④完了の通知を送ってもらい確認する
⑤終了

どういう作業か、具体的にひとつずつ見ていくことにしましょう。

①廃車をすることが決まったら、依頼先があなたの車を引取りにきてくれます。
そこで必要書類を渡して契約を交わし、車を引取ってもらいます。

②引取り後、あなたの車は車体とナンバーに分けられ、それぞれ別々の処理がされていきます。ナンバーは車検証、名義変更書類とセットになり陸運局で手続きされます。

③車体はそのままスクラップ工場で分解されます。

④廃車が全て完了すると、依頼先から抹消手続の通知が届きます。

⑤これをもって、廃車処理が全て終わったという証になります。

このように、廃車をする際あなたが手をわずらわす作業はほとんどなく、依頼先が代行してすべてやってくれます。後は、確実に廃車が完了した、と確認することがあなたの最後の作業になります。

ちなみに電話での“廃車処理が無事に終わりました“という報告は信用してはいけません。

必ず郵送をしてもらい、あなたのその目で確認をしましょう。ここを怠ると、よけいなトラブルを招く元になりますから、ここだけは要チェックの部分になります。

廃車引取り手数料

まず、廃車の引取りの際に“引取り手数料”が発生します。この費用は結論から言うと、0~10000円くらいが一般的な相場です。

また、車を持ち込むことでこういった費用を無料にすることもできます。交通費くらいの出費で済みますから、時間がとれて近場であれば選択肢に入れてもいいかもしれません。さらに最近は、競合先が増えた影響か、引取り手数料をサービスするところも増えてきています。

⇒かんたん買取査定スタート

陸運局での手続きにかかる手数料

次に費用が発生するのが、陸運局での手続きです。ここではナンバープレートを返納し、車検証の名義を抹消してもらいます。

陸運局に支払う印紙代が350円、申請用紙代が100円程度かかります。また必要書類の作成はその場で行政書士に依頼するのがほとんどです。ここでは行政書士代で2,000円程度みておけばよいでしょう。

全てあわせますと3,000円から5,000円くらいを請求されることが多いようです。

※【追記】

■事故車売却後…査定額で新車の購入頭金にしようとしている場合
もし査定額が高くついて新車購入を検討しているなら、電気自動車がおススメです。いま政府が国をあげて電気自動車の普及のため様々な取り組みを実施しています。
⇒厚生労働省HP■事故車売却失敗…「廃車手続きするしかない」そんな時は
ちなみに、万が一査定価格が思ったよりも付かなくてやむを得ずつくば市で自分で廃車手続きをするなら、こちらを参考にしてください。手順やらもろもろが書いてあります。
⇒国土交通省HP

最後になりますが、廃車同然の車でもそのまま放置していては、自動車税がかかります。ですので、廃車にしようか迷っている方は、早めの対応をおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。何かの参考になれば幸いです。
これからも色んな情報を発信して消費者により良い環境を提示できればと思っております。