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【軽自動車の廃車買取】自動車業界専門ジャーナリストが教える【廃車にするような車をより高く売る方法】

どうも。普段はジャーナリストとして生計を立てている小川と申します

ジャーナリスト歴は20年になります。色々な物事の実情を調べては、みなさんのお役に立てればと、色々と発信しています。

軽自動車の廃車買取

 

いつのまにか自動車業界が一番の専門分野になっていました。

今回は【軽自動車の廃車買取】におけるおすすめ方法について述べていきます。

長年乗ってきた車なのに事故でぶつけて修理不可能、乗れなくなってしまった。
はたまた水没してしまったとか、事故で大変なダメージを受けて走れなくなってしまった…
なんてこともありますよね。

「これはもう廃車しかない」と思っていませんか?

「気に入っている車だけどもっと欲しい車があるので下取りに出したい、乗らない車だから廃車にしたい。」

「でも、、どんな車でもお金に変えられるって聞いた事あるし…。むしろ業者さんに買取ってもらったほうがいいのかな?」

そうなんです!自分で行う車の廃車手続きは、絶対損なのです!!
廃車にするような古くてボロボロの車でも、解体業者に依頼すると最低でも乗用車なら1万円以上、軽自動車でも5,000円以上で買取ってもらえます。
アジア圏に強いネットワークを持つ業者なら軽自動車に高値が付きやすいです。

ここでは、この買取金額をより高くするためのノウハウをお伝えます。
下取りを除き、車を買った中古車屋やディーラーなどに廃車を依頼してはダメです。

まず、車買取りから検討し、次に下取り、そして最後に廃車の順番が良いでしょう。

⇒どんな車も高価買取!

なぜ買取が出来る?実は…「アジアで日本製軽自動車の人気が一番の理由」

軽自動車の廃車買取
日本車は、海外でも「壊れにくい、安全性が高い」などの理由で人気があります。

日本自動車工業会が発表した海外の乗用車販売台数に占める日本ブランド車のシェアは41.2%にもなります。2014年海外の高速道路安全保険協会による信頼度順位では、日本勢がトップ4位まで独占するほど。

特に日本に憧れを抱いてくれているアジア圏などでは、日本では使われないような車体がボコボコしている車や、20万キロを超えているような車でも普通に使われていたりします。それも、軽自動車の割合がとても多いんです。

そのため、日本では中古車として買取できないような軽自動車でも、輸出用として買取りしてもらえるという裏事情があります。

軽自動車を買取依頼する際のコツ!アジア圏に強いコネクションのある業者とは?

車の処分業者にもいろいろタイプがあります。北欧などの海外とのコネクションが強く海外に販売する業者もあれば、アジア圏に強いコネクションを持っている業者もあります。
また、動かない車でも部品取り車として買い取る業者、修理して国内で再度販売する業者まちまちです。

と言う事は、買取り金額にも多きはバラツキが出てくるのも事実です。

パーツでしか売れないような状態なのに国内流通に強い業者に頼んだりしたら買い取ってくれたとしても非常に査定額が悪い、もしくは買取拒否ということになってしまいますのでまずは業者の見極めが大切です。軽自動車を買取してもらおうと思うのであれば、アジア圏に強いコネクションやネットワークがある業者を選ぶのが賢いやり方です。

「査定依頼の日」も重要なポイントだった!?

軽自動車の廃車買取

車を即処分したいという場合には「なるべく同じ日に多くの車買取り業者に査定依頼を出す」ことも重要です。

車は、距離数や年式など車の状態によって買取り金額が変わってきます。

なるべく同じ日に査定依頼を出す事で、あなたの車を欲しがっている買取り業者や高値を付ける買取り業者が簡単に見つける事ができます。

業者側には査定のカラクリテンプレートがある!

査定金額の傾向としてはディーラーが一番低く、中古車買取業者は高くつける傾向があります。

しかし、査定金額が低いと思われるディーラーでもこちらの思った金額よりも何十万も高い金額を言ってくることもあります。思いもかけない高値に気持ちが舞い上がってしまい、ついその場で売買契約をしてしまいがちになりますが、その場合でもぐっと我慢をして1社だけの査定で決めないようにして下さい。

実は私がおすすめするのは、【2社査定の完全ライバル存在型】です。

複数の買取り業者に査定依頼することで、後になる業者ほど先に査定額を表示した業者の金額を気にして高値の買取り金額を提示してくれやすいです。

結果的にこちらの予想査定金額よりも20万くらいも高く買い取ってもらえた…などというケースもあるほど。そんなに高く見積もっても業者の利益は出ているということですから何も遠慮することはありません。言われた金額の少し上の額で交渉するのも一つの方法です。

しかし、あまり多くの業者に査定依頼をしていることがわかると不利な交渉になってしまいます。

ですので、買取業者側に「ライバルがいる」と思わせるためにも、2社程度の買取り業者に査定依頼を出して少しでも高くあなたの車を売却しましょう!

実はあまり複数の会社の査定依頼を出していると告白すると、「うちで買取希望する気は薄いんだな」と判断するのが業者の考えです。

ですので私がおすすめするのは、【2社査定の完全ライバル存在型】というわけです。

ともあれ、納得のいく金額で売る事が最も大切ですが。

カーネクスト廃車本舗





【カーネクスト】・・・不動車、事故車、どんな車でも買取対応可能。車種や状態によって査定額は大きく変わるので一度は査定してもらうにはおすすめだと思います。

【廃車本舗】・・・大事故などで廃車を依頼をしたい人はもちろん、「エンジンがかからない車」「故障しているけど修理に出していない車」「車検切れになってしまった車」などの、不動車でも、手続き・レッカー費用0円で引き取り買取査定してもらえるのも魅力です。

持ち込みをすれば、買取価格がアップするカラクリ!

軽自動車の廃車買取

動かない車は、解体業者にレッカー車で引き取りに来てもらう必要がありますが、自走可能な場合は自分で業者のところに持って行くことで買取り金額にプラスで上乗せしてもらえることが多いです。

もちろん全ての業者で適用できるかは不明ですが、軽自動車の持ち込みを業者がお客さんのところに引き取りに行くと、高値が付きます。ガソリン代や人件費がかかるため、実は楽な持ち込みは大歓迎されるのです。

少しでも高く買取ってもらいたい場合には、自分で持ち込むことを伝えて特典を受け取りましょう。

廃車を考えた軽自動車、「下取り」という選択とは?

古い車をただ売るというだけではなく、その販売店で新たに車を購入する場合に、もともと所有していた車を査定してもらい売ってもらうことを指します。欠点は、もしもっと高くに買ってくれる業者が見つかったとしても他で売ることができないということです。

それに、下取り額を新車の購入資金の一部にあてる人がほとんどでしょう。昨今ではこうした購入店と下取り店が同一というケースは稀で、各自自分で見つけた買い取り専門店に持ち込んで売却するユーザーも増えています!

これは、ディーラーに下取りに出すより、高く車を売却できる事を意味しているのです。

「廃車買取り」についての基本知識

査定サイトなどで見つけた一番よい値段をつけた業者に車を売ってそれを中古車なりパーツなりにして売ってもらうことを指します。

国内流通に強い会社に売ると、よほどの大事故で動かないなどということがない限り、修理をして「中古車」として販売が可能ですし、海外とのコネクションが強い会社ですと、中古車としてまたは車のパーツとして海外に輸出しますので、思わぬ金額で売れるケースが多いです。

いずれにしてもタイミングよく業者が見つかり、欲しい車が合致すれば良いですがそうでない場合もあるので一概に「買取業者なら高く売れる」と信じ込むのも考えものですが、ネットから無料で査定依頼が可能ですので利用しないと絶対に損だと思います。

自分で廃車手続きするのは最終手段!

通常のケースですと動かない車でも海外とのコネクションの強い業者が見つかると
そこを通して売ることが出来たり、日本国内でも少し修理をするだけで「中古車」として
販売できることになったり、「日本製」という武器を生かしてパーツだけが海外に売れることになり、メイドインジャパンに魅力を感じるアジア諸国では「日本製」というだけで無条件に買っていく人もいるそうです。

しかしながら残念なことにタイムリミットがあってそういう海外とのコネクションが強い会社が見つからなかったり、国内では中古車としてもまったく売れなかったりした場合には「廃車」は免れないと思います。

「廃車」とは登録している陸運局に登録抹消を届け出て、公道を走ることができなくなることです。これは業者に頼むのも手ですが、自分でもできるのでやってみると勉強になって良いでしょう。

⇒事故車、故障車も全て高価買取!

軽自動車買取…でもローンが残っている場合は?

軽自動車の廃車買取

「家にある車を処分したいのだけど…長期のローンで買っちゃったからなあ。ローンが残っている間は売れないんだろうなあ~。どうしよう。。」

その心配、分かります。そういう心配をしてしまうのは無理もありません。
でも大丈夫です。ある条件をクリアすればローンが残っていても車を売ることは可能です。
その「ある条件」というのは何でしょうか?

まず、お手持ちの車検証の「所有者」のところをじっくりと見てください。所有者があなたもしくは家族名義なら、車を売る時にはとくに特別な手続きは必要ありません。

少し面倒なのが所有者はあなたではない場合です。

通常、所有者はローンを組んだ信販会社やクレジット会社、車のディーラーなどとなっています。これは「所有権留保」という状態です。その「所有者」があなたにならなければ、あなたは勝手に車を売ることはできません。

どうやって所有者を「自分」にできるのか?

それは所有者であるクレジット会社などにこの留保状態の所有権を「解除」するという承諾をもらうことです。「ある条件」のひとつは平たく言えば、残っているローンを完済することだったのです。

ローンがないのであれば所有者は自分となり晴れて車を売ることができます。しかしまとまったお金がないからローンを組んでいるのに、これでは本末転倒ですね。

そういったケースはもちろん一番多く、クレジット会社などはその道のプロですので、親身に相談に乗ってくれます。そして残金のローンを組みなおす提案もしてくれます。

また「所有権解除」の条件は他にもあります。それは所有権留保中の車が外傷などを受け、廃車が確実なことがわかっている場合です。

具体的には車両の価値に比べ、修理代のほうが高くつくなど、車が致命的なダメージを受け、やむをえない場合、廃車手続きのためのあくまでも「特例」であって、転売や名義変更などの場合の受け付けは不可となっています。なお、この場合はローンはそのまま支払い続行となります。

その他にも「超」特例として、車のローンを返済中のクレジット会社の「所有権留保」が解除される場合があります。

それは、経済状況などにより、車両保有が困難な場合など何かしらの理由によって、継続してその車両を保有・維持する事が困難になり、なんとか車を手放したいといった場合に限っての措置です。

この不景気の現代ではそういうケースも多いと思いますのでまずはクレジットを組んでいる会社に相談してみましょう。なんらかの解決策を提案してくれるはずです。

廃車予定の軽自動車売却後…査定額で新車の購入頭金にしようとしている場合

もし査定額が高くついて新車購入を検討しているなら、電気自動車がすすめです。いま政府が国をあげて電気自動車の普及のため様々な取り組みを実施しています。

厚生労働省HP

廃車予定の軽自動車売却失敗…「廃車手続きするしかない」そんな時・・・

ちなみに、万が一査定価格が思ったよりも付かなくてやむを得ず自分で廃車手続きをするしかなくなった場合もあるかもしれません。そんな時はこちらを参考にしてください。諸々の手順が書いてあります。面倒ですが、地道にミスなく行うことが肝心です。根気よく頑張りましょう。

国土交通省HP

最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後も色々調べていきます。

皆さんの愛車が高い価値を見出してもらえるといいですね。それではまたどこかで。

カーネクスト廃車本舗





【カーネクスト】・・・母体がIT企業という特殊な形態で、車買取サービス開始からわずか6年で買取実績が車買取事業で業界大手に肩を並べたことが新聞で取り上げられてました!

【廃車本舗】・・・自社にリサイクル工場を持っているので高価買取が可能!ネット査定時の買取金額が減額されることがないのも安心。

⇒かんたん買取査定スタート